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倉庫を整理していて高校から大学時代の本が段ボール箱の中から出てきた。

特に大学時代は読みあさり、古本屋で買っては売りを繰り返した中で、出てきたのが坂口安吾の10冊。

『堕落論』は終戦後の暗澹たる世相の中、戦時中の倫理を否定し、「堕ちきること」を肯定する内容で、次に読んだのが『不連続殺人事件』。

これで完璧にはまった。

以来読み続け、「家康」「道鏡」のような歴史物から『白痴』等読みあさった。

あれから、どんなジャンルの本も読みあさるようになった。
特に夜中、読んでない本が数冊ないと落ち着かなくなり、
今もその状態…
会社員でなければ必要経費で落ちるだろうに、
読書減税というのもあっても良いよなぁ…


青春の残り火が、今日、燃え上がった。


そして、
心が元気になった…(^o^)
 人気俳優ウィル・スミスがシリアスな役に挑んだ問題作。
観ている間、特に前半は起伏がないこととよく話が見えてこないために睡魔に襲われた。
次第に彼の行動の意味がわかり、最後は「へえ」「なるほど」から「えー」という感じに陥った。
一般には理解し難い話であるが、医療関係者には観た方がよいのかもしれない。
ただああいった感じで「自己犠牲」を行うことにはいろいろな意見があるだろうなあ。  評価 2.5/5
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実話に基づいた話。時は1928年、アメリカのLA。シングルマザー・クリスティンの一人息子が誘拐される。
5ヵ月後息子として見つかったのは別の子だった。
それからのクリスティンの母親としての当然の願いを拒絶する当時のアメリカ社会の警察の横暴と共に、真摯に向き合うリベラルな人々の戦いを描いている。
世界不況だった当時の世相も反映され、質の高い秀作になった。辛い展開もあるが、最後の救いを信じたい。  評価4/5
昨年のキネ旬で堂々第8位を獲得した香港映画。
マカオを舞台に共に育った5人の男たちの友情?! というにはあまりに、、、、。
とにかく派手な銃撃戦で、観るのに疲れた。なぜこの映画が評価されたのかが、最後までわからなかった!  評価2/5
「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。
監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。
ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!!
  評価太陽太陽太陽


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